2024年6月にオープンした神戸須磨シーワールド(愛称「スマシー」)は、かつての「須磨海浜水族園」をリニューアルした水族館です。
神戸の新しい観光スポットとして、家族連れや観光客で賑わっています。
この記事では、スマシーの目玉であるオルカショーはどのくらい濡れるのか?
濡れるのはそのエリアで何段目からか?など濡れたい人も濡れたくない人も細やかな情報をお届けします!
この記事をざっくり
- 須磨シーワールドのオルカショーは濡れるのか?
- 須磨シーワールドのオルカショーは何列目まで濡れる?
- 須磨シーワールドのオルカショーのおすすめ観覧席は?
- 須磨シーワールドのオルカショーに予約入るのか?指定席はあるのか?
須磨シーワールドとは?

神戸須磨シーワールドは、長らく親しまれていた「須磨海浜水族園」のリニューアルとして、2024年6月にオープンしました。オープンからわずか数か月ですが、その人気は衰えることなく、連日多くの来場者で賑わっています。
「スマシー」という愛称で親しまれ、神戸の新たな観光スポットとして、特に子供連れの家族や観光客に人気です。イルカやシャチなどのパフォーマンスはもちろん、様々な展示やエリアが充実しており、一日を通じて楽しめる施設となっています。
須磨シーワールドのオルカショーは濡れるのか?

濡れる可能性は十分にある

しかもずぶ濡れ級です!
須磨シーワールドのオルカショーでは、座席の位置によって水しぶきを浴びる可能性があります。
特に前方の座席では、シャチのジャンプやパフォーマンスにより大量の水がかかることがあります。
オルカショーを最大限に楽しむためには、座席選びや防水対策を事前に検討することをおすすめします。



でも濡れない席もあるから安心してね
須磨シーワールドのオルカショーの濡れるエリア「どこで楽しむ?」
スマシーの目玉といえば「オルカショー」。
このオルカショーは、迫力満点のパフォーマンスが魅力ですが、どこに座るかで濡れ具合が大きく変わります。
訪問した2024年8月の時点での体験をもとにすると、ステージ前の通路を挟んだ前方ブロックは濡れる可能性が高いです。
前から4列目はずぶ濡れシート
特に4列目まではオルカのジャンプの度に大量の水しぶきが飛んできます。さらに前から8列目あたりまでは場合によっては濡れてしまうことがあります。「濡れたい派」の方にはこのあたりがおすすめです。
大雨のような感覚でシャチのパワーを実感できます。
逆に「濡れたくない派」の方は、通路の後ろ側のブロックを選ぶとよいでしょう
ここであれば、わずかに水しぶきがかかる程度で、シャチの迫力を遠くからでも楽しむことができます。
もちろん、シャチの大きなパフォーマンスは後ろの席からでも十分に楽しめるので、濡れずに迫力を味わいたい方には最適です。
須磨シーワールドのオルカショーの整理券や座席予約について
シャチショーを観覧するために、整理券や座席の予約は必要ありません。
ただし、ショーが行われる「オルカスタディアム」の収容人数には限りがあるため、観客が多い場合には入場制限がかかることがあります。
私が訪れた2024年8月の平日は夏休みシーズンでもあり、開演30分前には入場制限がかかることもありました。
そのため、特に混雑が予想される日には、早めにスタジアムに向かうことをおすすめします。
また、レストラン「ブルーオーシャン オルカスタディアム」ではシャチを間近に見られるビュッフェ形式の食事が楽しめますが、こちらは事前予約が必要です。
須磨シーワールドのオルカーショー後の楽しみ方「トレーナーとの交流シーン」



実はおすすめのオルカとのふれあい方はこれなのです
シャチショーが終わった後も楽しみは続きます。
ショー終了後、トレーナーとシャチが練習している姿を見ることができるのです。
この時間帯は人が少なく、ショーの時よりも近くでシャチを観察できます。
席に座る必要もないので、スタジアム内を自由に移動しながらシャチの可愛らしい姿をじっくり楽しむことが可能です。
写真撮影も自由にできるので、思い出作りにはぴったりです。
須磨シーワールドのオルカショーとその他の展示
スマシーではシャチ以外にも、イルカのショーや様々な海の生き物が展示されています。
「ドルフィンスタディアム」では、イルカたちの華麗なパフォーマンスを見ることができ、シャチショーとはまた異なる軽やかな魅力を感じることができます。
また、アシカや大水槽、クラゲの展示エリアなど、多彩な展示が充実しています。
特に瀬戸内海ならではの渦潮の再現展示やペンギンを水中から観察できるエリアは見応えがあります。「
アクアライブ」では、大きな水槽でのびのびと泳ぐ魚たちや、母親に寄り添う赤ちゃんアシカの姿も見ることができ、子供たちにも大人気です。
須磨シーワールドのオルカショーグッズ「オルカくじ」
スマシーでは、たくさんのオリジナルグッズも販売されています。中でも「オルカくじ」は、必ずシャチのぬいぐるみが当たるということで注目を集めています。
1回1,200円で挑戦でき、サイズの異なるシャチのぬいぐるみが1等から4等まで用意されています。
旅の思い出や子供へのお土産としておすすめです。
須磨シーワールドの訪問時の便利情報
スマシーへのアクセスは非常に便利です。
JR須磨海浜公園駅から徒歩5分、または山陽電鉄の月見山駅から徒歩10分と、公共交通機関を利用して簡単に訪れることができます。
車で訪れる場合も、国道2号線からすぐアクセス可能です。
さらに、神戸須磨シーワールドはホテルも併設されているので、遠方からの観光でも安心です。関西にいながらリゾート気分を味わえるのも、この施設の魅力の一つです。
まとめ
神戸須磨シーワールドの魅力は、何と言っても迫力満点のシャチショーですが、それ以外にも見どころがたくさんあります。
濡れるエリアに注意しながらショーを楽しむも良し、ショー後のリラックスしたシャチたちとのふれあいを楽しむも良し、充実した一日を過ごせること間違いなしです。
整理券不要で観覧できますが、混雑が予想される日は早めの行動が肝心です。また、館内のレストランやグッズコーナーも訪れる価値がありますので、スマシーでの一日を思いっきり楽しんでください。
新たにリニューアルされた神戸須磨シーワールドで、神戸の新しい魅力をたっぷりと味わいましょう!