2024年11月19日、第75回紅白歌合戦の出演者リストが発表されました。
米津玄師さんの名前が含まれていないことに、多くのファンが落胆したことでしょう。
2018年の紅白歌合戦に一度出演して以来、彼は再びその舞台に立っていません。
一度限りの出演に終わった理由、そして今年の紅白にサプライズ出演する可能性について、気になることがたくさんありますよね。
この記事では、米津さんが紅白に出ない理由、追加出演の可能性、そして彼の魅力について詳しくご紹介します。
米津玄師が紅白に出演しない理由3選
米津玄師さんが紅白に出ない理由は一体何なのでしょうか?噂や過去の発言を調べた結果、以下の3つの理由が浮かび上がってきました。
- 過去の出演での嫌な経験
- 出演する必要性を感じていない
- プライベートを守るため
それでは、それぞれの理由について詳しく解説していきます。
過去の出演での嫌な経験?
米津玄師さんが紅白に初めて出演したのは2018年のことです。
当時、彼がテレビ番組に初登場するということで多くの視聴者が驚きと興奮に包まれました。
その時、総合司会を務めていた内村光良さんが「米津さんがしゃべってる!」と興奮気味にコメントしたシーンが話題となりました。
この発言に対し、後に米津さんはインタビューで「いや、しゃべるだろうが(笑)」と語り、珍獣のように扱われることが嫌だったと感じていたことを明かしています。
彼は元々メディアの注目を好まない性格であり、この経験が彼にとって不快な思い出となった可能性が高いです。
そのため、紅白に再び出演することに慎重になっているのではないかと考えられます。
出演する必要性を感じていない
米津玄師さんは、自身の音楽活動においてテレビ出演にこだわる必要性を感じていないと公言しています。
彼はかつて「ツイキャス」や「インスタライブ」などを利用してネットを通じてファンと交流し、その音楽を届けていました。
しかし、現在ではそうした生配信の動画もすべて削除されており、彼はよりプライベートな活動を重視しているようです。
紅白歌合戦のような全国放送に出演することで、米津さんは大量の人々からの注目を集めることになりますが、彼にとってその必要性はないのです。
すでに多くのファンが彼の音楽を支持しており、テレビに出て新たなファンを獲得するという目的もないため、テレビ出演にこだわらない姿勢をとっているのでしょう。

そういう神秘的な感じがいいんだよね
プライベートを守るため
米津玄師さんは普段から公の場に出ることを避けることで、プライベートを守ろうとしています。
2018年の紅白出演時、ロケ地として使用された図書館は今でもファンから注目を集めており、またコーヒーのCMに出演した際には「顔が変わったのでは?」「整形したのか?」といった憶測が飛び交いました。


こうした過剰な注目が彼にとっては大きな負担となるため、紅白のような大規模な生放送に出演するのを避けていると考えられます。
彼の音楽は楽曲や歌詞に深いメッセージを込めており、それを届ける手段として必ずしもテレビ出演が必要ではないと判断しているのでしょう。
彼にとって最も重要なのは、自分のペースで音楽を作り、それを適切な形で届けること。
公の場に頻繁に出ることは、そのスタイルに合わないのかもしれません。
紅白2024への追加出演の可能性は?
では、2024年の紅白歌合戦に米津玄師さんが追加出演する可能性はあるのでしょうか?
現時点では何も発表されていませんが、紅白歌合戦では例年追加出演者の発表が行われることがあります。
NHK側も「皆さんの期待が高まれば、お声がけする可能性はある」とコメントしているので可能性はゼロではありません。
朝ドラ「虎に翼」の主題歌を歌った
特に今年は米津さんが朝ドラ「虎に翼」の主題歌を担当していることから、その影響で企画出演する可能性も否定できません。



是非、お願いします!
現在発表されている紅組の出場者は20組、白組は21組、さらに特別企画として氷川きよしさんが出演することが決まっています。
この人数にバランスを持たせるためには、追加の出演者が発表されることが期待されます。
特に特別企画としての出演であれば、性別に関係なく柔軟に参加が可能ですので、米津さんがサプライズで登場することに期待したいところです。
2024紅白歌合戦出場者一覧
2024年12月31日に放送予定の第75回NHK紅白歌合戦の出場歌手が発表されました。
紅組(50音順、カッコ内は出場回数):
- aiko(15)
- あいみょん(6)
- ILLIT(初)
- 石川さゆり(47)
- イルカ(2)
- HY(3)
- 坂本冬美(36)
- 櫻坂46(4)
- 椎名林檎(9)
- Superfly(8)
- 高橋真梨子(6)
- tuki.(初)
- 天童よしみ(29)
- TWICE(5)
- 乃木坂46(10)
- ME:I(初)
- MISIA(9)
- 水森かおり(22)
- 緑黄色社会(3)
- LE SSERAFIM(3)
白組(50音順、カッコ内は出場回数):
- Omoinotake(初)
- Creepy Nuts(初)
- GLAY(4)
- 郷ひろみ(37)
- こっちのけんと(初)
- THE ALFEE(2)
- JO1(3)
- 純烈(7)
- Da-iCE(初)
- TOMORROW X TOGETHER(初)
- Number_i(初)
- 新浜レオン(初)
- Vaundy(2)
- BE:FIRST(3)
- 福山雅治(17)
- 藤井風(3)
- 星野源(10)
- Mrs. GREEN APPLE(2)
- 南こうせつ(6)
- 三山ひろし(10)
- 山内惠介(10)
特別企画として氷川きよしさんが出演予定です。
米津玄師が紅白に出演した際の瞬間視聴率がすごすぎる!
米津玄師さんが紅白出演時にたたき出した視聴率は44.6%
米津玄師さんが紅白歌合戦に出演することが決定し、2018年の紅白の注目アーティストとして一躍脚光を浴びました。
2017年の紅白では、引退を表明していた安室奈美恵さんが大きな話題となり、その瞬間最高視聴率は「48.4%」を記録しました。この数字は、その年の紅白で最も高い視聴率であり、大トリを務めたゆずの「46.4%」を上回るものでした。
さて、米津玄師さんが出演した2018年の紅白歌合戦での瞬間視聴率は「44.6%」でした。非常に高い数字ですが、2018年の紅白で最も視聴率が高かったのは、大トリを務めたサザンオールスターズの「45.3%」でした。
米津玄師さんへの注目度が高いことが実証されています!



国民みんなで出演を望んでおります
米津玄師のプロフィール
項目 | 詳細 |
---|---|
名前 | 米津玄師 (KENSHI YONEZU) |
本名 | 非公開 |
年齢 | 30歳 |
出身地 | 徳島県 |
別名義 | ハチ |
デビュー | 2012年~(米津玄師名義で活動開始) |
主なヒット曲 | Lemon、馬と鹿、感電、パプリカ |
MV再生記録 | 「Lemon」6.7億再生(2024年時点)、1億再生超えのMVが14作品 |
YouTube登録者数 | 740万人(2024年11月時点) |
米津玄師さんは、日本の音楽シーンで多くの支持を集めており、その独自の世界観で幅広い世代から愛されています。
彼が紅白に出演することで視聴率が跳ね上がることは間違いないでしょうが、彼自身の考えや価値観を尊重し、その選択を応援していくこともファンにとっては大切なことです。
まとめ:米津玄師が紅白に出ない理由
この記事では、米津玄師さんが紅白歌合戦に出演しない理由について徹底的に解説しました。
結論として、米津さんが紅白だけでなく、テレビの生放送に出演する可能性は極めて低いと考えられます。
その理由として、過去の出演での嫌な経験、出演する必要性を感じていないこと、そしてプライベートを守るという3つの要因が挙げられます。
また、年明けから国内ツアーや世界ツアーが予定されていることから、スケジュール的にも紅白への出演は難しいのかもしれません。
しかし、彼の音楽はこれからも多くの人に愛され続けるでしょう。
紅白の舞台で彼のパフォーマンスを見ることができる日が来るのか、引き続き注目していきたいですね。